遂に第四回を迎えたこの遠征記。果たして今宵ゴールすることはできるんでしょうかw
さて今回の遠征にはひとつ大きな目的がありました。
シンジュサンに逢うこと です。
6月頃から出始めるのですが、なにぶんまだ初旬。
まったんさんのシンジュポイントにもいるかどうかはわからないのです。
さてさてシンジュサンには逢うことができたのでしょうか・・・?
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アトグロアミメエダシャク Cabera griseolimbata griseolimbata (Oberthur, 1879). |
いきなり地味系の蛾からはいってしまいました><
スルーしそうになりましたが何の気なしに撮っていた蛾です。
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オオシラホシアツバ Edessena hamada (Felder & Rogenhofer, 1874). |
うわっ
ド普通種だ><
今まで載せてなかった気がするので一応、ね。
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エルモンドクガ Arctornis l-nigrum ussuricum Bytinski-Salz, 1939. |
これは顔を見て頂きたい蛾でした。すごく可愛いんですよ~
顔撮ろうとして位置を移動させようとツンツンしたら逃げられました><
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オオゴマダラエダシャク Parapercnia giraffata (Guenee, 1857). |
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ゴマダラシロエダシャク Antipercnia albinigrata albinigrata (Warren, 1896). |
このへんはたくさんいましたね。なんか撮り方も適当です><
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ツマキシロナミシャク 本州以南亜種 Gandaritis whitelyi leechi (Inoue, 1955). |
初見さんだ~ というか多分今まではスルーしてたのかも・・・
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マダラツマキリヨトウ Callopistria repleta Walker, 1858. |
綺麗な種です。まるでどこかの国の民族衣装のようですね。
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コトビモンシャチホコ Drymonia japonica (Wileman, 1911). |
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クロスジシャチホコ Lophocosma sarantuja Schintlmeister & Kinoshita, 1984. |
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スズキシャチホコ Pheosiopsis cinerea (Butler, 1879). |
シャチホコ三連発です。クロスジは初見さん。密かに狙ってた蛾でもあります。
山道を行く僕ら二人の前に、光る目がふたつ。車を降りて近寄ってみると・・・
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アライグマ@子供 Procyon lotor |
アライグマ━━━━( ゜∀゜)━━━━ッ!!
かわえええええええええええええええええええええええええ!!!!
いちゃいけない、いちゃいけない種なんだけどね。かわえええ!!!!
ウーウー唸ってるよ!威嚇してるよ!かわええええええええ!!!!
母親とはぐれてしまったのかなあ? こんなところにいると車に轢かれちゃうんだぜ?
でも触るのはこわいのでやめときました。
しかしシンジュサンがいません。まったんさん秘蔵のポイントへ。
ここでいなきゃダメだわ とまったんさん。
さてさて・・・
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エゾシモフリスズメ Meganoton analis scribae (Austaut, 1911). |
おおっ エゾたんか相変わらず萌える顔しておるのう。
しかしだな、今日はお前に会いに来たのではないのだ。
他にもエゾスズメやオオミズアオが見受けられるも「今日は薄いなぁ・・・」とまったんさん。
しかし!
「いた!!!」
まったんさんが叫びます。
「シンジュサンだ!!!」
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シンジュサン 本州以西対馬以外亜種 Samia cynthia pryeri (Butler, 1878). |
おおおおおおおおお!!!!! 美しきシンジュサン!!
少しの欠損もない完璧なシンジュサンです。
最初は木の上の方にいましたがほどなくして落下。撮影タイムとしゃれ込みました。
しかし数分で「もう充分だろベイビー」とばかりに飛び去ってしまわれました><
そんなこんなで檜原・山梨遠征は無事に終了。
まったんさんお目当ての珍種ヘビには出会えなかったのが残念です。
正直なところ、僕のフィールドとは全く違う蛾類のオンパレードにテンションあがりっぱなしの数時間でした。
また機会があれば是非行きたいところです。
まったんさん、またよろしくね~^^
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