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続・日光-足尾遠征記/09-06-28 ~足尾編~

前回の日光編?からの続きになります。

牧場トイレで散策を終えた僕は、そのまま山を下りることに。登っても何もないしw
帰り際に行きに見たポイントを再確認するも大きな変化はナシ。

どうしようかな・・・ 帰るにはまだ早いし(2時くらい)足尾の方へ久々に行ってみるかな。

ということで足尾探索です。
こっからは本当の「街灯廻り。」街灯をひとつひとつチェックします。
結構トラックやらが通るのでちょっと怖い(向こうから見ればこっちが怖いw)んですが、
ちょくちょく面白い蛾がいるので楽しみなところです。

渓流沿いだし念願のムラサキシャチホコ・・・といきたいところです。
さてさて・・・?

ウスヅマシャチホコ
Lophontosia cuculus (Staudinger, 1887).

いきなりの初見さん。○○エグリシャチホコに形が似てますが、違う属になるようです。


シロケンモン
Acronicta vulpina leporella Staudinger, 1888.
ビビっときました。美しい・・・ 僕はこういう色合いの蛾が大好きです。真っ白でない白。 清楚というか高貴というか・・・ 女性の好みにも通じるモノがあるかもしれません>< 道路の真ん中でトラックがいなくなったスキを見て撮影しました。 トラックの運ちゃんがみたら幽霊かと思うかも知れません><


ギンモントガリバ
Parapsestis argenteopicta (Oberthür, 1879).
足下に飛んできたんで撮ったらこの子でした。 お前、前にウチに飛んできたよなwww



ツマキシロナミシャク 本州以南亜種
Gandaritis whitelyi leechi (Inoue, 1955).

やあ。また逢ったね。
こないだの檜原山梨遠征でも撮った子。



大した成果もないまま最終目的地のコンビニへ到着。
なんか疲れたなあ・・・
申し訳程度に食料を買い駐車場を少し探索。
たくさんいるんだけどなんか撮る気にならない。ここにきて疲労が・・・年取ったなあ><

クビワシャチホコ
Shaka atrovittatus (Bremer, 1861)

ケンモンガの仲間?と思いそうですがシャチホコガなんです。
山に来るとちょくちょく見る渋い色合いの蛾です。


エゾシモフリスズメ
Meganoton analis scribae (Austaut, 1911).
また逢ったね。 でもこっち方面でエゾ見るの初めてかもしれない。



この辺でもう眠気が臨界点に。少し寝よう・・・と思ったら

ミヤマクワガタ
Lucanus maculifemoratus

撮るの失敗したなあ>< みんなの憧れミヤマクワガタ。
立派な個体とはお世辞にも言えませんがミヤマはミヤマ。



これで今回の遠征はおしまい。
お目当てのムラサキシャチホコには今回も出会えず。いつになったら逢えるのやらw
子供はミヤマを採れたので大満足ですが僕は少し今ひとつ感が。
眠い目を擦り擦り東北道を帰りました。

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