秩父遠征記 其の参/09-08-21 ~寂れたポイント~
この遠征記の後、また秩父行ってるんですよ実は。8/26にw
途中までそっち書いてました(汗
気を取り直して・・・
・バス停ポイント 標高380m
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| ハガタクチバ Daddala lucilla (Butler, 1881). |
地味な中にも翅脈に青紫をあしらった渋い蛾です。ちょくちょく見かけます。
アカテンクチバに似てると思ったけど別に同属じゃないようですね。
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| テンスジヒメナミシャク Hydrelia nisaria (Christoph, 1881). |
小さいナミシャク。チビヒメナミシャクに似ていますが、こちらは暗い朱色のラインがはいります。
お?ポスターになんかついてるww
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| オビガ Apha aequalis (Felder, 1874). |
「えっへん!ボク、帽子に擬態してるんだぞ!」ってやかましいわwwwww
しかしなんでこんなとこ止まってんでしょうかw
オッサンに頼まれて隠してるんでしょうかw
・・・でもなんか寂しいなこのポイント。
春先はパラダイスだったんだけどな。
他にはハガタエグリシャチホコに白地シャクガが少し。
次からは切捨て・・・かな
次は橋ポイント。さっさといかないと時間がありません。
翌朝7時には子供のサッカーがあるのです><
・橋ポイント 標高380m
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| アオアカガネヨトウ Karana laetevirens (Oberthür, 1884). |
白い線が目立つヨトウです。
カラカネヨトウってヤツにも似てるんだけど・・・
たぶんこっちかな?
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| タカサゴツマキシャチホコ Phalera takasagoensis Matsumura, 1919. |
折れた枝に擬態する特技を持ったツマキ一族の子です。
この子だけ妙にちっこいのですぐわかります。
ムクツマキがそばにいたので大きさ比較画を撮りたかったのですが嫌われました><
詳しくいうと他にも識別点があるのですが、それはまたいつか。
結構な数はきていますが、おなじみの連中が多く撮影まで至りません。
エゾシモフリと純正シモフリの比較画も失敗>< なかなか上手く行きません。
そんな中、メインディッシュを発見。
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| ヤママユ 本州以南屋久島以北亜種 ♀ Antheraea yamamai yamamai (Guérin-Méneville, 1861 ). |
おおっ キレイだ・・・ いつ見ても心奪われる姿です。
触角が細いので♀ですね。
と思ったらすぐそばに♂発見。
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| ヤママユ 本州以南屋久島以北亜種 ♂ Antheraea yamamai yamamai (Guérin-Méneville, 1861 ). |
橋の柵に止まっていたのですが、背景が上手く消えました。
こちらは茶色型ですね。スッキリした印象をうけます。
最後にお顔拝見、といきましょうか。
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| ヤママユ 本州以南屋久島以北亜種 ♂ Antheraea yamamai yamamai (Guérin-Méneville, 1861 ). |
はふぅ・・・・ やっぱり何度撮ってもいいわ・・・
次回は「道の駅編」ですw
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