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ご近所探検隊/09-10-17 ~そこにある蛾達~

ちょっと間が空きました。
夜、外出することが重なりPCも触れない状態。
まぁてきとーにやってきますです。

今年はかなりたくさんの遠征を行い、たくさんの蛾(虫)たちと出会いました。
しかし、自宅のそばにいる蛾達をないがしろにしていないか?
そんな気持ちから友人O氏と共に近所で蛾を探す街灯巡りをしてみました。

よく行く秋ヶ瀬公園は夜、立入り禁止となってしまいます。
絶対いろんなのがいると思うんですが・・・ なんとか許可とってライトトラップでもできねーかなw

そこで今回は場所を見沼田んぼ近辺としてみることに。

しかしやはり・・・難しいものです。

蛾が少ないこともありますが、何よりも


人の目が多すぎる><

みんな夜中に犬の散歩やらジョギングやら釣りやら・・・

家帰って寝てろよ><


というわけで不審者丸出しの2人はたいした収穫もないままとある神社へ。
そこで意外なポイントを発見したのです。

オオキノメイガ
Botyodes principalis Leech, 1889.

少し背の低い街灯。僕の頭くらいのところにあります。
後ろには看板。蛾の張りつく場所が確保されてます。

ヨコヅナサシガメ@捕食中
Agriosphodrus dohrni

蛾に釣られてこんなヤツも。これだけ虫がいればちょっとしたポイントです。


ノコメトガリキリガ
Telorta divergens (Butler, 1879)

秋キリガが出てきましたね。そっか、もう10月も下旬なんだ・・・


ホソバミドリヨトウ
Euplexidia angusta Yoshimoto, 1987.

へぇぇぇぇぇ!!!
こんなのいるんだね!!!

今まで山でしか見たことなかったw すっげwwww


他にもカラスヨトウ系やシロツバメエダシャクなんかもいたんです。
もっとちゃんと撮っておけばよかった。
定期的に来てみようっと。定点観察ポイントに決定です。

車で15分もかからんしwww←ここ重要

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コメント

相変わらずありがたく拝見させていただいてます
ホソバミドリヨトウ、なんだか中世のモザイク美術みたいで綺麗ですね
模様からして樹皮についた苔などに擬態するんでしょうが、いやはや、どういう進化の過程を辿ればこうなるのか、とただただ感心してしまいます

しかし、サシガメの捕食シーンは何度か見ているんですが、何度見ても不思議です
他の獲物を捕獲して捕食するタイプの昆虫に見られる、獲物を固定しておくための前脚がサシガメ類には見られないように思います
では、どうやってサシガメは獲物を逃げないように、上手く固定しているのか・・・
自分はその瞬間を見たことが無いので、一度見てみたかったりします

投稿: こしあん | 2009年10月21日 (水) 03時06分

こしあんさんこんばんは。
意外とこういう模様をしたヨトウは多く、僕を悩ませます。
かなりの擬態効果があるんでしょうね。
最近、進化だけでここまでこれるのか?という疑問が拭えない事が多くなってきました・・・

サシガメの捕食シーン、確かにサシガメってふっつーの前脚ですよね。
ただハエトリグモなんかも同じような前脚ですが中脚まで使って抱きかかえるようにしてキャッチしたのを見たことがあります。
もちろん脚が二本多いから成せる業かも知れませんが・・・w
しがみつき作戦、とでもいうのでしょうか。もしかしたらそんな方法かもしれません。

投稿: 川北和倫 | 2009年10月23日 (金) 00時14分

初めまして、神待ち少女です☆

また遊びにきますね(*´∇`*)

投稿: 神待ち少女 | 2009年10月27日 (火) 14時06分

最後の緑の奴かっこいいなー
頭側を下にして見ると角刈りのおっさんに見える

投稿: DD | 2009年11月18日 (水) 16時24分

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