ご近所探検隊/09-11-18 ~今年、一番の寒さの中~
間が空きました。撮りに行く余裕、更新する余裕がないです><
でもまぁそろそろ新しい(というか昔の)仕事にも慣れてきたんでボチボチ出かけようと思います。
つーことでまたも友人O氏(これがまた同じ職場になったのです)と一緒に
ご近所廻りをしてきました。狙いはウスタビガ。
市街地で発見したい、という思いがありました。
発見例のある地域を重点的に回ってみようということになったのですが・・・
とにかく寒い。
気温は5℃くらいでしょうか・・・ もう真冬じゃん><
こりゃフユシャク探す気温だよ・・・
そんな寒さの中、おっさん2人のドライブは始まりました。
まずはさいたま市緑区の氷川女体神社。
前に紹介した良いポイントです。
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| エグリヅマエダシャク本土伊豆諸島以外亜種 Odontopera arida arida (Butler, 1878). |
あー キミね。この時期は目立つよね、うん。
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| ノコメトガリキリガ Telorta divergens (Butler, 1879). |
ここはこんなもん。時期が時期だけにやっぱり少ないね><
去年、この近くでウスバフユシャク大量に見たけど流石にまだ出てないようです。
車を適当に走らせ、よさげなポイントを探すことに。
川口市へ行ってみます。
いくつかよさげな灯りを見てみるも全て坊主。う~ん・・・
・川口市 百観音公園
煌々と灯りの漏れる良いトイレがあります。
しかし山間部のトイレと違い、都市部の公園のトイレには何があるかわかりません><
まあ今回は何事もなく探索ができました。
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| マエアカスカシノメイガ Palpita nigropunctalis (Bremer, 1864). |
虫の薄い時期には重宝する子です。
こうやってよく見ると美しい蛾なのですが・・・
その個体数の多さゆえ、あまり注目されないんですよねw
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| ニトベエダシャク Wilemania nitobei (Nitobe, 1907). |
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| キバラモクメキリガ Xylena formosa (Butler, 1878). |
ニトベエダシャク同様、去年も紹介した種です。
自然界ではかなりの擬態職人ですが、トイレにいては役に立ちませんw
しかし、ピントを合わせてるつもりなのに合ってない・・・
目が退化してるんでしょうか><
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| アカエグリ Oraesia excavata (Butler, 1878). |
・川口市 峯八幡神社
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| ウスキツバメエダシャク Ourapteryx nivea Butler, 1884 |
似た種が多いOurapteryx属ですが、こんな時期まで残ってるのはウスキでしょう。
いつもはスルーするのですが、蛾の少ない今日は撮ってみました。
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| チャエダシャク Megabiston plumosaria (Leech, 1891) |
地味系エダシャク。この時期の代表選手ですね。
でも、この子はエダシャクにしてはすごく触角が発達しているんです。
クシヒゲシャチホコもそうですが、冬はより触角が発達する理由でもあるんでしょうか・・・?
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| チャエダシャク Megabiston plumosaria (Leech, 1891) |
一晩回りましたが、こんなもんでした。
もう灯火に来る蛾も少なくなりましたね。
そろそろ糖蜜でもしてみようかな?
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